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50年のキャリアを誇るクラブデザイナー、豊島慶輔が主宰するマックスソウルのニュードライバー『M558』は、まずセットアップした時点で、新たな飛びの世界を予感させる。
これはクラブの見た目がスウィングに及ぼす影響を知りつくした豊島だからこその技。
『M558』の美しいヘッドは誰もが安心感を持って構えられ、その結果スウィングが安定し、予感が現実となる。

そのショットをさらなる飛距離に結びつけるのが、数多くの試打によって実証された独自のテクノロジーだ。
右下に紹介する新機軸の他にも特筆すべき工夫がある。
ひとつはクラウン部の極薄化だ。
チタンクラウンの一般的な厚みは0.9ミリ前後だが、『M558』では極限ともいえる0.5ミリまで薄くすることに成功。
これによる低重心化が力強い弾道と飛距離アップを約束してくれる。
さらに反発係数もこれまた極限値に設定。となれば、まさに鬼に金棒の飛び道具といえるだろう。

作り手の魂を最大限に詰め込んだマックスソウル『M558』。
試さずにはいられないドライバーの登場だ。

曲がりが少ないM558フェース
  • 曲がりが少ない!
    フェースのミーリング痕をクロスさせることで打感の良さを向上。さらにサイドスピンを減少させ左右のバラつきを抑える効果もある
顔がいいM558
  • 顔がいい!
    パーシモン時代から培ってきた豊島慶輔の“顔出しの妙”によりスクェアに構えやすく、安心感と安定したスウィング軌道を生み出す
つかまりがいいM558ウェイト
  • つかまりがいい!
    ソールのトウ側にカーボン素材を使用することで軽量化し、ウェイトをヒール寄りに配分。つかまりの良さもこのクラブの特徴だ
初速が速いM558ソウル
  • 初速が速い!
    フェース寄りのソールに“パワー・オブ・インパクト”と命名した溝を設けることで、インパクト時のトランポリン効果を実現。高初速を生み出す
 DR
ボディ素材8-1チタン+カーボン+タングステンビス
フェース素材DAT55
ヘッドサイズ450㎤
重量194〜205g(調整可能)
ロフト9°・9.5°(アスリート向け)
10.5°・ 11.5°(アベレージ向け)
ライ角59°
2018年9月1日発売